atoa select 
第2の手しごと展


 
 
 
会期
2018.11.2(金)-11.10(土)
 
時間
11.2-11.4→10:00-16:00
11.5-11.10→10:00-14:00
 
場所
藤原陶房ビューイングルーム(藤原陶房内)

 

企画|atoa design

 
 
 
 

特別企画1 Euco ジュエリーオーダー会


会期
8,9,10日(会期中)の3日間
 
持込の古い宝石や使わなくなったジュエリーをリメイク致します。
その場でデザイン画を描いてデザインを決めていきます。
(ラフ画、御見積は無料)

 
 
 
 

特別企画2 穴窯


窯焚き予定日
2018.11.6-11.10(展覧会会期中)
 
藤原郁三の陶彫邪鬼を穴窯で焼成します。
赤松の薪を使用し、最高温度1350度にもなる窯のエネルギーは必見です。
ぜひ展覧会と合わせてご覧下さい。
また、窯焚きの手伝い等ご興味のある方がいらっしゃれば、大歓迎です。
ぜひご連絡下さい。
 
仮に、一人の作家の手で行う手仕事を第1の手仕事と捉えた時に、第2の手仕
事は、第1と第2でそれぞれ異なった人の手を加える事で手仕事を完成させるものと考えます。
そんな「第2の手仕事」に拘り、6名の作家を集めました。
また、それぞれの「第2の手仕事」が集まって生まれる新しい展示空間もお楽しみ下さい。

 

パート、アルバイト募集


藤原陶房で制作を一緒に行ってくれる方を募集します。
未経験者も歓迎します。

 

「雇用形態」

パート、アルバイト

※平成31年8月までの期間限定(延長については応相談)

「仕事内容」

主に、当社オリジナル製品の蛍硝子の制作

「給与」

時給1000円(交通費込)

※研修期間として最初の20日は時給850円

「勤務地」

藤原陶房(栃木県益子町)

「勤務時間」

9:00ー18:00のうち、1日3.5時間以上、週3日以上

「資格、経験」

未経験者も歓迎

性別問わず

体力に自信のある方歓迎

「その他」

車、バイク通勤可

時間についてはある程度融通がきくため、育児中の方も、

他に仕事をお持ちの方も働きやすい環境だと思います。

「連絡先」

藤原陶房

電話 0285-72-6373

mail ikuzo@olive.ocn.ne.jp 

御礼


この度は藤原彩人オープンアトリエ&ドローイング展にご来場下さり誠にありがとうございました。
地元の方や、他県からも、様々な方に見て頂き、とても有意義なイベントとなりました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
 
藤原彩人

土祭2018

土と益子 -この土地で共に生きる-

益子町で行われる、土祭2018に合わせて、藤原陶房敷地内にある、彫刻家藤原彩人のアトリエを公開します。
また、藤原陶房ビューイングルームでも、藤原彩人ドローイング展を行います。
ぜひこの機会に御高覧頂けたら幸いです。
 

 
土祭2018 ア-ト展示

VASE - 空を抱える像もしくは器 -

展示会場|元むらた民芸店
 
発表する新作では、益子町七井地区の地名の由来となったとされる「七つの井戸」の存在からインスピレーションを受け、実体のない「風土」の姿を人体像と重ね合わせ表現する。益子に受け継がれる人々の営みから、生命が継承しつづけてきた命の循環を表現しようと試みる。
 
会 期|9月15日[土]―30日[日]毎日10:00-17:00
 


 

藤原彩人 オープンアトリエ

彫刻家、藤原彩人のアトリエ公開と、ドローイングの展覧会を同時開催致します。
益子にあるアトリエを期間限定で、公開しています。
また同時にアトリエと同じ敷地内にあるギャラリーで、ドローイング展も行います。
土祭で展示する、出来上がった彫刻作品のみならず、アトリエやドローイングを通して、違った視点からも作品を楽しんで頂けたら幸いです。
会 期| 9 月18 日[火]~ 9 月28 日[金](土日祝日休み)
時 間| 10:00 ~ 12:30
場 所|〒321-4102 栃木県芳賀郡益子町芦沼中70(藤原陶房内 藤原彩人彫刻アトリエ及び藤原陶房ビューイングルーム)
電 話| 0285-72-6373
企 画|アトアデザイン http://atoadesign.jimdo.com
協 力|藤原陶房 http://fujiwaratobo.com

御礼


 
 
この度は藤原郁三墨絵展にご来場下さり誠にありがとうございました。
 
おかげ様で盛況の内に終える事が出来ました。
 
今回のような『墨絵』に特化した展示は私の作家人生の中で初の試みでした。
 
この展示を通して、私自身、様々な気付きや発見がありました。
あらためて現在の陶壁も邪鬼もこの日本画がベースになっているという事を深く実感した次第です。
 
これからも原点に立ち返る事の大切さを忘れず、活動を続けてゆきますので見守って頂ければ幸いです。
 
梅雨の季節が間もなくですが、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。
 
平成三十年五月吉日
藤原 郁三
 

墨絵展


 
 
陶壁作家である私は、かつては日本画家だった。
そこから、陶壁作家になって、岩絵の具などの顔料を使って本絵を描くことはめったになくなったが、
陶彫による邪鬼制作に関連して、墨による創作は続けてきた。
何故日本画家からスタートしたのか。
それには日本画家だった伯父と伯母の存在が欠かせない。
伯父は戦時中20代で亡くなった、夭折の画家だった。
そのため、直接面識はなかったが、彼の残された少しの作品とスケッチ、そして弟の若くして亡くなった無念の想いを継いで画家になった伯母を通して知り得たのである。
伯父と伯母、この二人の日本画家の存在が、私がものつくりとして生きていく上で大きな影響を与えてくれたのだ。
今回の墨絵展示はまさに、私のルーツ展とも言える。
御高覧くだされば幸いです。
藤原郁三

 
 


 
会期
2018. 4. 28 () - 5. 7 ()
 
時間
13:30 - 17:30
 
場所
FUJIWARA TOBO VIEWING ROOM (藤原陶房内 )
 
企画
atoa design    www.atoadesign.jimdo.com

 


 

428日(土) 15時より、藤原郁三によるギャラリートークを予定しております。ぜひご参加ください。
※同時開催として BLACK&WHITE展も開催しております。
 
 
藤原郁三は、陶壁作家として40年以上にも渡り、この益子の地で数多くの様々な陶作品を創出してきました。
ここへきて日本画への回帰とでもいうのでしょうか。
墨絵の世界を広げ始めました。
もともと陶壁と邪鬼、
この2つの世界は日本画がベースになっているからこそ、 1人の作家の仕事として成立しているように思われます。
その藤原郁三のルーツとも言える、黒白 2色で表現される墨絵の世界を是非お楽しみください。
 

 
御礼
 

この度はタスタスでの藤原郁三陶彫邪鬼展にご来場下さり誠にありがとうございました。
 
おかげ様で盛況の内に終了することが出来ました。
今回の展覧会はこれまでの作品の集大成を意識した幅広い展示となりました。
そしてこれからも、益々精進し、これまでにない新しい邪鬼の世界を探していきたいと思っております。

今後ともどうぞ温かく見守って下さります様お願い申し上げます。
暦では立春が過ぎましたが、まだまだ厳しい寒さが続いております。
くれぐれもご自愛下さいますように。
 
平成三十年二月鬼知日
藤原郁三

藤原郁三陶彫邪鬼展


 
 
 
挨拶
 
新しい年を迎え、皆様も益々御健勝のこととお慶び申し上げます。
早いもので2001年から始めたタスタスでの邪鬼展も今回で 6回目となります。
邪鬼制作をはじめてから四半世紀が経ち、その間に邪鬼から仏に至るまで様々に表現の幅が広がりました。こうして長い間続けてこられたのもタスタスの嶌野さんを始め、多くの方の支えが合ったからだと、心より感謝しております。
これまでの作品の集大成ともいえる邪鬼をはじめとした陶彫作品の数々、どうぞ御高覧下さい。
 
一月鬼知日 藤原郁三
 
 
 
ギャラリー タス・タス

2018年1月11日(木)~21日(日)
AM11:00~PM6:00
栃木県鹿沼市天神町1709
Tel:0289-64-0022
水曜定休
http://www.tas-tas.com
 

 

最近の仕事


 
「空への矢印」
2017 和泉市立病院 光庭(大阪)

※画像をクリックしてください。
 


「生命の川」
2017 和泉市立病院 エントランスホール(大阪)
※画像をクリックしてください。
 


「石橋総合病院」
2017(栃木県石橋)
※画像をクリックしてください。
 


「芳賀庁舎陶壁移設」

2017 (栃木県真岡市)
35年前の真岡土木事務所の陶壁「群像」を、新庁舎に移設。
他に、米田寛氏、U.G.サトー氏の陶壁も合わせて移設。
本来、建物と共に壊される運命にある作品を、こうして新しい場所で再び長い期間存在させてもらえる事は、作家冥利につきます。
※画像をクリックしてください。
 


地元紙「下野新聞」で紹介されました。
※画像をクリックして読んでください。